お食い初め(おくいぞめ)とは、赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、初めて食事のまねごとをする儀式です。
一般的に生後100日頃に行うことから百日(ももか)祝いとも呼ばれ、赤ちゃんの成長を祝う大切な節目のひとつです。
当日は、「祝い膳」と呼ばれるお料理を赤ちゃんの前に並べ、食べさせるふりをしてお祝いします。
メニューには、「赤飯」「鯛」「煮物」「汁物」など縁起のよい品が揃います。
近年ではフレンチでお祝いするご家庭も増えており、レストランCanaでは本格的なフレンチフルコースもご用意しております。
◆ レストランカナのお食い初めプラン ◆
祝い膳(お食い初め用) … ¥5,500〜
→ 赤ちゃん用の儀式膳。美しく盛り付けられたお祝い料理をご用意。
フレンチフルコース / 和会席 … 各¥6,600〜
→ 儀式のあとはご家族でゆっくりと本格コース料理をお楽しみください。
祝い鯛のご準備も承ります。
※料理のご提供のみとなります。
歯固め石や赤ちゃんの衣装などは、お客様にてご準備をお願いいたします。
ご家族の大切な一日を、心を込めてお手伝いいたします。
お問合せ ご予約は 電話0883-24-8989
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👶 はじめてでも安心!お食い初めQ&A
Q. お食い初めって、どんなことをするの?
A. 赤ちゃんが一生食べ物に困らないよう願いを込めて、“食べる真似”をする儀式です。
赤飯や鯛、煮物などが並ぶ「祝い膳」を赤ちゃんの前に置き、「養い親」が順に食べさせるふりをしてお祝いします。
Q. 「養い親」って何ですか?
A. お食い初めでは、家族・親類の中からひとり、「養い親(やしないおや)」を選んでいただきます。
これは「この人のように健康に育ってほしい」と願いを込めて、赤ちゃんに食べさせる真似をする役割を担う方のこと。
祖父母や親戚など、年長者が担うことが一般的ですが、お母さま
Q. 歯固め石って必要ですか?どこで用意するの?
A.歯固めの儀式に必要になります。
「丈夫な歯が生えますように」という願いを込め、以下の手順で行います。
1.歯固め石と呼ばれる小石を「祝い箸」で触ります。
2.赤ちゃんの歯茎に、祝い箸をそっと触れさせます。
当レストランではお料理のみのご提供となるため、「歯固め石」につきましてはお客様ご自身でご準備をお願いいたします。
💡 歯固め石は、以下のような方法で入手できます
・神社などでお宮参りの際にもらう
・通販サイト(楽天・Amazonなど)で購入
・川などで丸くて清潔な石を拾う
※煮沸・消毒を徹底するなど、衛生面にはご注意ください。
Q. いつ頃やるのが一般的?
A. 生後100日前後(100日〜120日頃)に行うのが一般的です。日取りはご家庭の都合やお子さまの体調に合わせてお選びください。
Q. どんなお料理が出てくるの?
A. 赤ちゃん用には「祝い膳」を、大人の方にはフレンチのフルコースや和会席をご用意しています。
お食い初めの儀式後に、ご家族皆さまでゆったりとお祝いのお食事をお楽しみいただけます。
Q. 誰が参加するのがよいですか?
A. ご両親と祖父母が揃うご家庭が多く、近しい親族で行うのが一般的です。個室もご用意できますので、お気軽にご相談ください。
Q. 写真撮影は可能ですか?
A. スマートフォンやカメラで自由に撮影していただけます。